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なぜ光線療法がすべての人に必要なのか?

光線療法は直接的には「日光の代役」です。

機械を使って日光から地球に降り注ぐ光の恩恵を受けるものです。

「日光に当たるのと違いはありますか?」「違いはありません」

それでは、なぜこんな機械があるのでしょうか?

日光は降り注ぐ地域によって若干波長の構成が違います。
また当てたい時に日光が出ているとは限りません。
日光に比べパワーが20分の一という弱さなので、じっくり当たることが出来ます。

では、ほかの光ではだめなのでしょうか?

ここが重要です。
光線器は日光の代役ですから、地球に降り注ぐ波長域のほとんどを同時に照射してくれます。
これをフルスペクトルと言います。

この「フルスペクトル」であることが重要なのです。
いや、​​​​​​​​​​​​​​​もっと言えば、「フルスペクトル」でなければならないのです。

赤色だけ、青色だけ、というような波長単独では、その波長の作用を受けられますが、それでは
体は素直に異常を起こすのです。
これは人だけでなく、動物も植物も同じです。私たちが体験する、いろいろなライトは通常偏った波長に
シフトしています。これが長く続くと生命は変調をきたすのです。

その状態から回復し、正常なリズムに戻すのは唯一「フルスペクトル」のカーボン型光線器しかありません。

これが私たちにとって光線療法の重要な意味づけになります。​​