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ガンが治るのですか?

たしかにそれぞれの方は自分の症状に対してどうなのか?が最も関心のあることは間違いないところですが、
光線の主な役割は特定の疾患を意識して作用することはありません。
光のシグナルを送り続けることで、生命体が本来の正常なリズムに戻ることが期待されています。

例えば人間の細胞質の周囲は健全であれば可視光線の真ん中の波長の緑色の周波数になっています。
これがガン化した箇所は違う周波数になってしまいます。

ガンに限って言いますと、最近熱に弱い、とか体温が高いと増えにくい、とか言われることが多くなってきました。
例えば、心臓は常に温度が高いのでガンにならない。とか小腸は温度が常に高いので、あまり病気がない、と言われたりしています。

そう考えますと光線のひとつの効能として温める効果がありますので、ガンに対しても良いと最近考えられるようになってきました。
1992年に東大グループで太陽光線がガンに極めて効果的と発表した例もあります。
これは温めることもさることながら、ビタミンD生産力向上なども含んでいると思われます。
実際、腫瘍のあるところに光線を当て続けていくと、病院での検査により小さくなっている場合もあります。しかし、必ずというわけでは

ありません。

あくまで光線は免疫力をアップさせていくことで、病気の克服を応援するスタイルです。補助的にお使いください。
温め続けて、免疫力が完全であればガンを克服する可能性はその分高くなるのではないでしょうか?


​①身体を温めることでのガンの進行抑制
​②血液をきれいにすることでのガンの抑制・正常化
​③免疫力アップすることでの改善効果

​この3点を達成させるためにも、光線療法同様に生活習慣や心理面も合わせてほしいところです。​​​​​​​​​​​​​