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なぜ、電気ではなくカーボンを燃やすのですか?

太陽と同じ波長にするためです。
地球上で最も高温に燃える安価な物質がカーボンです。
このカーボン(炭素棒)の中にいろいろな波長を出す金属元素を配合して必要な波長を作っています。

電気で行ないますと総合的な連続スペクトルを安定して出すことが出来ません。
すべての必要な波長を同時に出すためには高温にする必要があり、カーボンを燃やしてはじめて可能になります。
これによって、連続スペクトルが可能になります。つまりそれぞれの波長が乱れることなく均一に継続して放出することができます。​​​​​​