トップページ > 光線治療器について > どのくらいの時間当てるのですか?

どのくらいの時間当てるのですか?

緊急の場合などは光線照射を止められない場合もあります。ひとりの時などに自分に起こることもあるので、あらかじめボタンひとつで着火するように(カーボンも長いカーボンをセットしておく)用意しておきましょう。

事例では48時間、24時間など照射し続けることで劇的な効果を発揮した、なども見られます。

​症状により時間設定が違います。重い症状ほど長い時間継続します。

​たとえば毎日足裏に1時間照射している人でも、疲れを感じている場合は2時間以上行って解消を早めるなどです。

​症状が重い場合は抵抗力がないので、照射時間を継続することで、ぐったりと疲れてしまうことが多いものです。それは決して長い時間が不適切というわけではなく、血流が良い状態に、体が不快感を感じるためとみられています。

​楽な状態を求め過ぎると、光線照射が不足するケースも出てきます。ふつう普段の自分の体質や状態の時が一番楽なので、体質改善された状態に疲れやだるさやしんどさを感じてしまいますが、好転反応のひとつでもありますので、その点を見据えながら、積極的に改善に取り組んで、免疫力を上げてください。

​光線は当たり過ぎということは、ほとんどありませんので、安心して継続してください。水の補給は必要です。



​なお、光線機の種類により時間の考え方が違うようです。
一日一時間というアドバイスをするところ、時間に制約を設けないところなどがあります。
それぞれお持ちの光線機の専門機関に聞いてください。

昔はは時間を限定して、各箇所に当てるというのが一般的でしたが、その後利用者の声をもとに、次第に照射方法が実験され、今では、時間に制約をおかない考えが増えてきました。
​​長時間当てることで、いろいろな効果が発見されたことと、光線は無害なので、それが可能なことから編み出されたものです。

​各専門機関に問い合わせて、ご自分の納得する方法を選択する必要があります。​