トップページ > 光線治療器について > 実際に照射するにあたって注意することはありますか?

実際に照射するにあたって注意することはありますか?

やはり事前知識は必要です。
上手な使い方をしてください。

実際に始める時は専門家に聞きながら行なうことをおすすめしますが、主なものは下記の通りです。

「照射上の注意」と「陽性反応」について知っておいてください。

照射上の注意について
■素肌に当てます
■肌が敏感で弱い人は最初は遠くから主に足裏に照射し、カーボンも通常の総合光線ではなく赤外線系にします。慣れるまでの期間が必要です。
■汗がよく出る場合の水分補給も考慮してください。
■汗が出にくい人でめまいが出るなどの場合は、いったん中止し、額と足の甲に濡れタオルをかけます。
■顔に照射する場合は化粧は落とします。
■目に照射する時は目をつむります。直接見なければ間接的に感じても大丈夫です。
■光線はカーボンが燃えていますので、火元には注意してください。
■お医者さんから直射日光を避けるように言われている病気、全身性エリマトーデス、ポルフィリン症、色素性乾皮症などの人は出来ません。
■心臓疾患の人は心臓に直接当てません。

陽性反応について
陽性反応は活性化したために一時的に起こる悪化したかのような状態を言います。
■体のだるさや疲れ感。
■関節の痛みが増す。痛い患部の痛みがさらに増す。
■かゆみが増す
■皮膚に発疹が出る
■排膿が増す
■痰・せきが増す
■生理が早まる
■熱が増す

などの陽性反応も事前に知っておきましょう。知らないと驚いて止めてしまったら何にもなりません。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​