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火傷 (皮膚)

小さな火傷は氷などの冷たいものを布で巻いて患部につけておく。
そして治まったら、光線照射。赤外線系カーボン。

大火傷で危険なものは赤外線系カーボンで痛くない位置から光線照射。(最初は近くから照射すると痛い)
状態を見てしだいに光線機を近づけていきます。
火傷の範囲はすべて照射してください。
数時間からそれ以上継続する場合があります。(フォトピー光線機の場合)
危険な場合は光線機を止めません。

やがて水ぶれのまま、痛みが先になくなり、動けるようになったら、総合光線系カーボンで日常の照射を続けてください。​​​​​​​